前回の鳥海山編の続き。そのまま鳥海山を降りて、秋田県入り。
天気は相変わらずの快晴で、日本海沿いを走る国道7号線を快調に飛ばします。やっぱり天気がいいと何でも許せる!暑さ以外は…。
次の目的地は男鹿半島。バイク乗りは半島とかそういう端っこに行くのが大好きだと思う。たぶん。
2時間ほど走ると、八郎潟のある大潟村に。右手には大干拓地帯が広がります。
大潟村は、1957年から20年の歳月をかけて干拓されたそうな。約17,000ヘクタールだそうです。北海道みたいにまっすぐな道路が貫いている不思議空間でした。
八郎潟を抜けて男鹿半島に入ります。男鹿半島は、水蒸気爆発と海からの侵食のおかげでかなりゴツゴツした地形です。
良くこんなところに作ったなぁと思うような場所に道路があります。
遠くから見ると、ジェットコースター的かもしれない。
本当は火山の噴火でできた湖や入り江を見たかったけど、今回はひとまずぐるりと回ってパス。本当は温泉もあったりしてゆっくりできる場所みたいですよ。
…
さて、男鹿半島を抜けたら今度は東へ一直線。
今夜の宿はどこにしようか…どうやら日程的に青森は無理そうなので、今回は青森はパス。
迷っているのもあれなのでひとまず内陸へ内陸へ。はてさて。
続いて八郎潟と男鹿半島、それから八幡平へ行くまでの道のりです。この日はずっと走りっぱなしだったので、意外に素材はないわ単調な走行映像しか残っていないわで、帰ってから切なかったです。
やっぱり余裕を持って回んないと駄目ですねぇ…。