今回は、作った動画をiPodで見られるようにするには、という記事です。
最近の(もう最近のでもないかもしれないけど…)iPodはおおきなカラー液晶がついている上に容量も大きいので、動画プレイヤーとしても使えます。
しかもこれ、Xactiとかで撮った動画にぴったりです。
DVDとかですと、画面が小さすぎて字幕が読めなかったりとデメリットも多いですが、Xactiなら元が小さいのでそこまで気になりません。それに、小さくなる分画質が体感的にきれいになります(アラが見えなくなるというか)。
そして、どこでもサッと出してサッと見せられる。これはいいですよね。ちょっとした趣味の紹介にも使えます。そんな魅力的な車載動画 in iPod のやりかたについてです。
方法は二つあります。
1つ目はソフトを使って、自分で一切合財やってしまうパターン。
使うソフトは
の2点です。どちらもありがたいことに無料です。
2つ目はオンラインサービス「YouTube」「ListPod」を使うものです。
お手軽さではこちらの勝利です。
まずは、何は無くとも編集した動画を用意しておいて下さい。
そして、「携帯動画変換君公式ページ」から、ソフトをダウンロードしてください。左のソフトの画像の下にある「3GP_Converter034.zip」がそれです。
解凍すると、右の図のようなファイル群がでてきます。
この中で触る必要があるのは、青色に染めている二つだけです。
後は基本的に触らないで大丈夫です。



まずは「ListPod」ですが、これはそもそもYouTubeにアップされている動画を、Podcast形式でダウンロードしてくれるサービスです。実際に使っている様子が動画にてアップされているので、まずはこちらをご覧ください。
#ListPodとは : http://listpod.tv/about
このサービスを使うと、YouTube上の動画を勝手にiPodで見られるように変換してくれます。
つまり、
という流れです。
あんまり動画を公開したくない…という方は、iTunesに落とした時点でYouTubeから削除してしまえばいいですね。
一切ソフトが必要ないので、特にYouTubeにアップしておいても別にいいやーという方にはかなりいいサービスだと思います。自分もそうしてます。